グレゴリー ズール 35。 グレゴリー ZULU40 ~ 初めての失敗ザック!? : やぁやぁ。

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07 夏場の暑い時期に大活躍のグレゴリーのズール35。 ようは汗のかきやすい背中の熱を追い出しつつも、荷重を上手に分散させればよいわけだが、このバランスを両立させるのはなかなかにむずかしい。 新型は担いで腰ベルトを締めると、骨盤の上縁ギリギリになる。

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ほかにも細かいポイント、改良点はあるのですが、完成されたザックをトータルで捉えてみると、このグレゴリー・ズール35は、登山シーンでの通気の確保と、フィット感、背負い心地の追求と、使う人の動作に裏付けされたポケットなどの仕様が、バランスよく作られていて、「細かいところまで行き届いている」と感じます。 肩ベルトを伸ばして、腰ベルトをいい位置に来るようにして締めた。

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クロスに交差したスチールワイヤーフレームとオープンメッシュバックパネルから成る荷重分散と通気性を両立したシステムは、見るからに「夏場の登山上等」と言わんばかりの快適性をもたらしてくれそう。 3シーズンの日帰りトレッキング用としては満足して使えそうです。

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夏に使えても、冬に使えないのなら意味ないし、もっと余裕をもって荷物を入れて歩けるサイズが良いなぁと思い35Lになりました。

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Z40のロゴは刺繍だが、ZULU40ではただのプリントだ。 スキンメッシュVネックT Amazonの情報を掲載しています シャツの張り付きもなく快適でした。

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ザックの容量の半分程度の荷物を、薄くパッキングすることで軽快に行動することができます。 背中全体に分厚いパッドが接しているスタウトではザックを下ろすと背中がびしょびしょでした。 ソフトボトルに吸引チューブを取り付けて、歩きながらであっても水分補給を行えるアイテムなのです。

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腰回りのベルトがしっかり支えることによって、さらに安定感があります。

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まず、フロントジッパーであれば「U字型ジッパー」を採用しています。 どんな道具を好んで選ぶか、小雀さんにお話を伺った 現在、「アウトドア・コーディネーター」として活動されているわけですが、用具メーカーに商品のアドバイスをしたり、一緒に商品開発したりすることも多いですよね。 次に隣にあったスタウト35を見てみました。

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つぎに、背面です。